So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

『ふれあい通信』作成・花火鑑賞などなど

 当ユニオン事務所は11日から明日(16日)まで休業していますが、ユニオンの活動は直前を含め活動を継続してきました。


 休業前日の10日午前、『ふれあい通信』の製本・発送作業を行ないました。休業を控え、平日の午前の作業となりましたが、何とか行なうことができました。おかげで、組合員などの皆さんのお手元に届いている頃ではないでしょうか。内容も、皆さんにより読んでいただけるよう、工夫をしたりもしていますが、今後、編集会議を開催したり、皆さんの意見を聴いたり、作成により多くの方に参加してもらう等によって、より向上させていこうとしていますので、皆さんよろしくお願いします。


 そして昨日(14日)は、濃尾大花火大会の観賞を組合員とその家族とで行なう場を、地元・交流担当の組合員の皆さんが奮闘して、昨年に続き設けました。昨年は地元の組合員の自主企画として行ないましたが、今年は組合の行事として位置づけて行ないました。参加者は花火を満喫できたようで、交流企画も今後も向上させていこうとしていますので、よろしくお願いします。


 お盆休みの期間で、組合員の皆さんもいろいろなかたちで過ごされていると思いますが、同時に戦争を問う期間でもあります。当方は本日、地元の平和行進に参加してきましたが、72年前の8月15日の体験者によると、当時、米軍機が空を埋め尽くしていたそうです。テレビの特集番組とかを観ていても、当時、もう日本には戦争を継続する力は全く残っていなかった中、しかしそんなに簡単に「平和」に転換したわけではなかったことを知らされ、考えさせられます。折りしも、米・北朝鮮間の緊張が高まり、ミサイルに備えるとの理由づけをして日本政府も緊張激化に加担していますが、本当に戦争になったら、と思うと、貴重な過去の教訓を、生かしていく必要を思わされます。労働者の協力なしには、戦争はできない以上、私たちは、無関係ではいられないのですから。


 ちなみに、『ふれあい通信』での記事に関連した話ですが、外国人実習生問題を扱ったテレビ番組『ガイアの夜明け』(1日、テレビ愛知で放映)の再放送がネットで流れています。わかりやすく、岐阜での取り組みなども採りあげられ、いろいろ考えさせられるところもあると思いますので、ぜひご覧ください。

nice!(0)  コメント(0) 

第4回運営委員会を開催

 本日(5日)午後6時より、ユニオン事務所にて、第4回運営委員会を開催しました。今回は、通常の議事の他、労働法制改悪に対しての新たな取り組みなどについて問題になりました。19日に日本労働弁護団が初めて主催する国会議員会館前行動に、東海ネットとして取り組むので、当ユニオンからも参加すること、それに伴いユニオンセミナーの日程を変更すること、また来月の23日(土)には名古屋・栄でも「人間らしい生活と労働の保障を」求めるシンポジウム・デモが予定されているので参加すること、などを確認しました。また、来月19日には「安倍内閣の暴走を止めよう集会」がまた開かれる予定なので、これにも参加することも確認しました。


 労働相談・交渉・労働委員会・裁判などなど、通常の取り組み、そして会議・学習会・セミナー・交流企画・『ふれあい通信』づくり、などの取り組み、そして組合員全体会も10月21日に予定している、という定例のユニオンの取り組みの他にも、労働者全体に関係する問題にも取り組んでいく必要があるでしょう。3日に発足した安倍改造内閣は「お友達」色を薄めたと言われますが、労基法改悪案を微修正を条件に容認しようとして反対された連合の神津会長と、加藤新厚生労働相とは、小中学校の同級生だそうで、新たな「お友達」になってもらっても困ります。労働者の生活と労働を労働者本位にしていくために、私たちも、がんばっていきましょう。

nice!(1)  コメント(0) 

2017年07月|2017年08月 |- ブログトップ
メッセージを送る