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コミュニティユニオン東海ネットワーク第16回交流会議を開催

 本日(30日)午後1時30分より、名駅近くの国鉄会館で、コミュニティユニオン東海ネットワーク第16回交流会議を開催しました。構成団体である11団体のうち8団体と、それ以外、このかん全国交流集会などをともに実現してきた4団体、20名規模の参加により行ないました。私たちのユニオンからも、運営委員4名が参加しました。

  まず最初に報告として、この間の活動について確認しました。適宜情報発信・交流をしつつ、昨年3月29日には東海ネットとして初めて主催した集会(安倍政権の労働法制大改悪に反対する東海集会)の実現、そして9月26・27日の全国交流集会の実現というように、共同してがんばってきたことをふりかえりました。

 続いて議事に入りました。労働法制改悪への取り組み、悪質な弁護士・社労士への対策、労働委員会の改革という、ユニオンが直面している重要課題を中心に、当面の取り組みの大枠について確認しました。また、毎年開催している東海ネット交流合宿(今年は岐阜で開催)についても確認しました。

 そして休憩を挟んで、各団体からの報告を受けました。12団体からの活動報告は、各団体の特色もありましたが、他面、どの団体も、解雇問題やハラスメントや職場で結成された組合つぶしなどの問題に取り組み、そしてそれに悪質な弁護士や社労士がかかわってきたりして、問題が長期化し、労働委員会や裁判での闘いに移ってきている、というようなかたちでの取り組みを進めている実態が明らかになりました。また、そこで同時に相互に協力しながら取り組んでいく必要性も浮き彫りになりました。

 そして最後に、当面の取り組みとともに、今回参加した、東海ネットにこれまで参加していなかった4団体も、東海ネットに参加することも確認しました。その後多くの参加者は、懇親会にも参加して交流を深めました。一回り大きくなった東海ネットは、地域で緩やかにつながりながら、今後も協力し合ってがんばっていきましょう。


争議交渉報告会・ユニオン学習会を開催

 本日(23日)午後4時より、ユニオン事務所にて、争議交渉報告会を開催しました。争議・交渉中の組合員・それを支援してきた組合員・運営委員ら10数名が集まり、取り組みの現状について確認し、相互の認識・交流を深めました。今回は解雇やハラスメントの案件が主でしたが、大変な闘いを相互に支えていこうという姿勢で皆が臨んでいました。

 休憩を挟んで、午後6時からはユニオン学習会を開催しました。今回は「今日の『貧困』問題の特徴と労働運動の役割」をテーマに、名古屋共同法律事務所所属で、貧困問題に詳しい森弘典弁護士を講師にお招きしました。参加者は15名規模でした。森弁護士は現在の日本で、労働を中心にさまざまな形で現われている貧困の諸現象を紹介したうえで、その原因として、労働分野における規制緩和・社会保障制度の機能不全を挙げ、諸外国と比較しても深刻な実態を、労働を基本に変えていく必要性を1時間ほど訴えました。その後新年会として、森弁護士も交えて飲食をしながら質問や意見を出し合いました。貧困問題が生活とつながる身近な問題ということもあってか、活発な意見が出て、2時間ほどの時間が短く感じられました。

 今年もよく学びながら、交流も深めながら、がんばっていきましょう。お疲れさまでした。次回のユニオン学習会は2月27日(土)午後6時から行ないますのでよろしくお願いします。


1・19安倍内閣の暴走を止めよう集会に参加

 昨日(19日)、名古屋・久屋エンゼル広場で、安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会が主催して「安倍内閣の暴走を止めよう~戦争法絶対廃止・辺野古新基地建設反対~安倍内閣即時退陣 1・19あいち集会・デモ」が1000人の参加で開かれました。私たちユニオンも、10名規模で参加し、安倍内閣の暴走を止めようという意志を示してきました。

 集会は午後6時半から始まりました。集会場は労働組合ののぼりが目立ちます。仕事が終わって駆けつけた組合員が多かったようです。私たちも、仕事が終わって駆けつけたり、裁判を終えて駆けつけたり、という風で、初めてデモに参加するという組合員もいました。集会は、自分の抗議の意志を率直に伝えようという若者の訴え、貧困問題と戦争法のかかわりについての、ユニオンもお世話になっている和田肇名古屋大教授の発言、沖縄の闘いを広げたいという気持ちのこもった沖縄からの訴え、がそれぞれなされ、最後に、ユニオンもたいへんお世話になっている中谷共同行動代表の、今後も毎月19日には、9月19日の強行採決“を許さないという継続した意志を示そう、緊急事態条項を定める改憲なんて許せない、との力強い訴えがされました。そして午後7時からデモに出発し、約1時間、寒さもはねかえして、がんばって声をあげ、行進してきました。最後に戻ってきたエンゼル広場で円陣を組んで団結ガンバローと掛け声をかけ合った御、大半の参加者は、近くの喫茶店で暖をとりながら、交流を深めました。

 「安保関連法」をはじめ、次々と強行される安倍内閣の政策が、どうユニオンや組合員にかかわってくるか、私たちは流されることなく、今後も注意しながら、取り組んでいきましょう。


三河支部日本人部会・学習会、三河支部会議を開催

 昨日(16日)午後6時30分より、豊橋・カリオンビルにて、三河支部日本人部会・学習会を開催しました。まずこのかんの、安保法制や労働法制やユニオンのとりくみなどについて確認したうえで、厚労省で議論が進みつつある「解雇の金銭解決制度」について新聞記事を基に学習しました。この制度が導入されると、私たちのユニオンにも重要な影響を及ぼすことが予測される、などの意見が出て、労基法改正案も併せ、今後も取り組みを継続していく必要を感じました。

 次回は2月13日(土)午後6時30分より、豊橋・カリオンビルにて行ないます。

 また本日(17日)午前10時より、岡崎げんき館にて、三河支部会議を開催しました。このかんのユニオンの取り組みや参加者の近況を報告しあったうえで、今後の取り組みについても確認しました。三河での取り組みを中心に、ユニオン全体の取り組みも併せて議論しました。

 次回は3月27日(日)に同じ場所・時間に開催を予定していますが、まだ未確定なので、決まり次第HPなどで確認をお願いします。今年も、三河支部もがんばりましょう。

<追記(24日)」>三河支部会議は3月27日(日)午前10時から、岡崎げんき館に確定しましたが、部屋が通常と異なっていますので、間違えないようにお願いします。


『ふれあい通信』作成・第9回運営委員会

 本日(9日)、午後3時から、月1回発行している『ふれあい通信』の作成作業を行ないました。運営委員もそうでない組合員も多数参加したので、手早く終わることができました。間もなく組合員をはじめとした皆さんのお手元に届きますので、ご覧ください。

 そして午後6時からは、第9回運営委員会を開催しました。今回の特徴は4月17日に開催する定期大会に向けてのスケジュール確認をしたことです。次期のユニオンの活動を保障していくよう、今から準備していきましょう。皆さん、今年もがんばりましょう。


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