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三河支部豊橋学習会を開催

 本日(15日)午後6時半より、豊橋カリオンビルにて、三河支部豊橋学習会を開催しました。今回は、労働法制改悪問題に関する動きについて採りあげようというので、当初は、今夏にも5月の厚労省の報告書を基に法改正を展望しての議論が始まろうとしている解雇の金銭解決問題を扱う予定でした。ですが、先週末から連合が修正を条件に労基法改正案を容認との姿勢に転じた件が問題になってきたので、この件をまず採りあげることにしました。


 学習会では新聞記事を基に議論しましたが、「高度プロフェッショナル制度」の導入を微修正を条件に認めるというが、実際は修正どころか経営側の事情を「忖度」しているかのような内容になっているとか、連合内での議論がまったくなく安倍政権とパイプのある逢見事務局長らの独断で進めているとかの批判が「全国ユニオン」など連合内、またこれまで労働法制改悪反対で共闘してきた政党や団体などからも出ているとか、苦境にたつ安倍政権の側からの関りとか、などなど、労基法改正問題が秋の臨時国会で焦点化し、連合会長選も10月に控える中で、連合のこの姿勢変更の意味を、改めて考えさせられました。まだ国会では一度も審議されていないというこの労基法改正案ですが、19日にも政労使の基本合意ができるとされている中で、私たちも取り組みを強めていく必要があるでしょう。


 次回は9月2日(土)午後6時半から豊橋カリオンビルにて行ないます。テーマはこの問題を継続するか、他の問題について扱うか未定ですが、東三河の方をはじめ、皆さん、お気軽に参加してください。

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