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ユニオン映画上映会・安倍内閣の暴走を止めよう集会

 さる18日(土)午後6時半から、ユニオン事務所で、映画上映会を行ないました。この映画上映会は、ユニオンの交流企画として行なってきて、今回は3回目でしたが、10数名という過去最高の参加者で、組合員の協力で事務所に設置できた大きなスクリーンに映し出された映像を、皆で観て、賑やかに交流できました。

 映画はマイケル・ムーア監督の、89年に公開された『ロジャー&ミー』という映画で、ムーアの故郷であるミシガン州フリントで、自動車会社GMによる工場閉鎖・リストラに直面した人々・故郷の姿を、監督特有のドキュメンタリータッチで描いていました。リストラにせよ、この結果の一表現とも言えそうなトランプ支持層の形成にせよ、私たちにとっても他人事ではない、そんな思いにさせられる映画でした。

 翌日(19日)は、午後1時半から、「安倍内閣の暴走を止めよう!3・19~春の大集会&デモ」が名古屋・白川公園で、「安倍内閣の暴走を止めよう実行委員会」主催で開かれました。日曜日の開催ということもあってか、1000名という多くの参加者で、ユニオンからも10名規模で参加しました。

 集会では、共謀罪の閣議決定が迫るという切迫した状況の中で開かれましたが、他方、前夜5か月ぶりに実現した山城沖縄平和運動センター議長の保釈・自衛隊の南スーダンからの撤退・森友学園などをめぐる疑惑の表面化など、安倍政権の暴走に歯止めをかける運動の成果とも言えそうな状況も生み出されており、集会の発言も、共謀罪・海外派兵・沖縄・野党共闘などに触れていました。また、集会のスローガンでは格差社会にも触れるというように、貧困・格差の問題もこうした状況と関連して生じていることにも、着目し、対抗していく必要も感じさせられました。集会後、栄公園までデモをして沿道の市民にも訴えてきましたが、他人事ではないということを、皆がどれだけ深く切実に思い、どう行動するかが、ますます問われる状況になってきて、いるようなので、がんばっていこうと決意を新たにしました。

 連続した取り組み、お疲れ様でした。硬軟・多様な活動を、ユニオンは、今後も協力して取り組んでいきましょう。


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