So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

『ふれあい通信』作業・第9回運営委員会

 2017年となりました。本年もよろしくお願いします。 

 本日(14日)は午後1時から、『ふれあい通信』の製本・発送作業を行ないました。途中からの参加も含めると6名で行なうことができたので、それほど支障なく作業を終えることができました。新年最初の号です。よろしくご愛読を。

 そして午後6時から、第9回運営委員会を開催しました。会社側との緊迫したやりとりが続く一心商事分会や丸進青果分会などの取り組み、忘年会などの催しの反省、そして4月16日に開催予定の定期大会に向けてのスケジュール確認、などが議題となりました。ちなみに、スケジュールの検討の結果、2月11日に予定していた次回の運営委員会が4日に、『ふれあい通信』の製本作業が13日(月)午後6時からに変更となりました。『ふれあい通信』掲載の「今後の予定」の内容から変わっていますので、よろしくお願いします。

 雪が降り積もる寒い中、参加した皆さん、お疲れ様でした。皆さん、ユニオンの総力で、本年もがんばっていきましょう。  


三河支部会議を開催

 本日(24日)午後1時より、岡崎げんき館にて、三河支部会議を開催しました。通常と異なり、土曜日の午後開催となりましたが、日本人・南米人合わせて、初めての人を含め、10人を超える参加者がありました。

 会議は、参加者の近況報告と、この間の活動の振り返りと今後の活動の方針の確認を行ないました。参加者はそれぞれに問題に直面しており、それについて、会社への交渉を含めて、対処をめぐって話になりました。また、南米人への日本語教育や、生活保護などについて話になったりもしました。また、最近の活動の振り返りや今後の活動については、三河だけでなくユニオン全体に関係する問題についても話になりました。

 次回は1月22日(日)午前10時から、同じ岡崎げんき館で行ないます。通常の日曜日午前の開催です。お気軽に参加してください。


ユニオン学習会を開催

 昨日(22日)午後6時半より、ユニオン事務所にて、「格差と貧困の拡大に抗して」をテーマとして、ユニオン学習会を開催しました。今回は、講師に、名古屋共同法律事務所所属で、社会保障・生活保護の問題に詳しい森弘典弁護士をお招きしました。参加者も組合員とその家族を合わせて10名を超え、質問・意見も多く出て、活発な学習会となりました。

 司会あいさつの後、森弁護士が講演を行ないました。森弁護士は、「社会保障制度『改革』の現状と具体的な生活保障策」と題したレジュメに沿って話されました。まず、司法修習生時代に、生活保護をめぐって争った林訴訟にかかわったのがきっかけになって生活保護問題に取り組みようになり、日弁連の貧困問題対策本部で活動したり、貧困ビジネスを告発する裁判に取り組んだりなどしていると自己紹介されました。

 そして本題に入りました。まず、日本の現状については、貧困率が高く、非正規雇用が増大し、生活困窮者も増大している。生活保護制度利用者数が毎年「過去最多」を繰り返しているのは、セーフティネットが崩れているから。最後のセーフティネットが最初のセーフティネットになってしまっている。しかし、社会保障制度「改革」は、給付を減らし、負担を増やす、となっている。そしてこの改革の基に改憲の追求もある。そこで課題としては、労働と社会保障のつながりにふまえ、労働運動も社会保障問題に取り組む必要がある、としました。

 そして具体的な生活保障策として、生活保護をどう受給するかを中心に、年金・雇用保険・住宅・就労支援について詳しく紹介されました。ユニオンの取り組みとの関係で、生活保護を受給しながら労働事件に取り組む場合などにも参考になる点にも話は及びました。

 ほぼ一時間の講演の後、休憩を挟んで、質問や意見を出し合いました。生活保護で“水際作戦”がされていると言われるが、なぜやっているのか、担当の職員は労働組合員でもあると思うのだが、生活保護を申請しようとする人に対して労働組合はどういう態度をとっているのか、というように生活保護について、貧困ビジネスの実態について、非正規労働者の実態について、年金について、「財源が足りない」という口実がされることについて、など、いろいろ多岐にわたり、質問や意見が続出し、予定の時間を超えてしまいましたが、充実した学習会となりました。

 次回は、2月18日(金)の午後6時半から、ユニオン事務所にて行ないます。通常国会でも労働法制改悪の動きが予測される中で、解雇の金銭解決制度について検討する予定です。他にも、労働法制改悪問題については、実行委員会形式での集会も1月・3月に予定されています。今後も労働と生活の破壊に抗して、頑張っていきましょう。


安倍内閣の暴走を止めよう!12・19あいち集会に参加

 昨日(19日)午後6時20分より、名古屋・若宮広場にて、「安倍内閣の暴走を止めよう!12・19あいち集会」(主催:安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会)が700名規模の参加で開かれました。当ユニオンからは、平日夜の開催のため仕事後に遅れて駆けつけた人を含め、10名近い規模で参加しました。

 集会では、平和に関してだけでなく、格差・貧困や原発に関しても採りあげられており、安倍内閣の暴走がいろいろな面で進んでいることを浮き彫りにする集会でもありました。集会ではまず、司会の塚田弁護士の力強いあいさつの後、3人の方からアピールがありました。沖縄問題では、辺野古・高江での基地建設の強行やオスプレイの事故への怒りが表明され、小牧基地問題では、米軍機への給油機が配備される基地として、戦争になれば攻撃されかねないし、現在も事故続発の危険があることが訴えられました。そして野党共闘問題では、安倍内閣の暴走を止めるために、野党や市民が共同して運動に取り組んでいく必要が訴えられました。そして最後に、共同代表の中谷弁護士が、南スーダンへの自衛隊派遣についての違憲訴訟を起こすなど、安倍内閣が戦争など市民の抵抗を強圧的に押さえこんで強行しつつあることに対して、闘い、安倍内閣を倒そうと、力強く訴えて、午後7時、集会は終了しました。

 その後、栄一帯を一時間ほどかけてデモ行進しました。「南スーダン派兵反対!」「機動隊の暴力許さない!」「自民党の改憲草案は危ない!」など、戦争国家への道を進みつつある安倍内閣の暴走を止めようという気持ちを込めたコールをしながら、最後までがんばりました。

 デモ後、近くの店で飲食をしながら感想を出しあいましたが、仕事のせいでこの時にようやく参加した人もいました。そこでは、お世話になっている弁護士の方々のがんばりにも応えつつ、南スーダン派兵やオスプレイ事故、「トモダチ作戦」での米軍兵士の被曝、そしてここ愛知での軍需産業など、戦争・平和に関する問題に対して今後もかかわっていこうという感想が出たりしました。

 寒さが弱まって良かったです。皆さん、お疲れ様でした。


ユニオン忘年会を開催

 本日(17日)午後6時30分より、ユニオン事務所の近くにある八熊コミュニティセンター(JR尾頭橋駅そば)にて、ユニオン忘年会を開催しました。寒い中、30数名の組合員とその家族・知人、賛助会員、協力団体の方々が参加し、楽しく行なうことができました。

 忘年会ではまず浅野委員長が開会あいさつを述べた後、乾杯し、しばらくの間、並んだ手料理や買ってきた料理、お菓子や飲み物をいただきながら歓談しました。途中から参加者がそれぞれ、自己紹介をしていきました。この間なかなか来られずにようやく初参加という人も含めて初参加の人も10名規模でおり、お互い知り合う機会にもなりました。そして後半では、参加者全員に賞品が当たるビンゴゲームとギター演奏を交えた歌の披露など、新たな企画も含めたお楽しみ企画もありました。最後に小林副委員長が閉会あいさつをし、午後9時に終了しました。その後の掃除・片付けも皆で手早く行なうことができました。

 この一年間、いろいろ活動も多岐にわたり、それぞれ大変な面もあったと思いますが、今回の忘年会は楽しく、交流もし、慰労にもなったかと思います。成功のために奮闘した実行スタッフの方々をはじめ、参加者皆の力で成功させることができました。お疲れ様でした。


ユニオンセミナー第5回を開催

 本日(16日)午後7時より、ユニオン事務所にて、ユニオンセミナーを開催しました。今回は5回目で、平日の寒い夜の開催でしたが、10名規模の参加者で行なうことができました。

 今回は「交渉申し入れ書の書き方&団体交渉の取り組み方」をテーマに行ないました。第3回で「労働相談の取り組み方」を学んだことを受け、その相談から団体交渉を取り組んでいくまでにどうするかを、具体的に検討しました。参加者はいずれも団体交渉に出席したことのある人たちでしたが、団体交渉の申し入れ書を書いたり団体交渉を主導したりできる人はそれほど多くはありません。ですが、いろいろと質問も出たりして、学ぶことができました。

 最後は明日の忘年会の話にもなりました。交流も深めつつ、今後も、案件の解決・要求実現をめざして、学び、取り組んでいきましょう。次回のセミナーは1月20日(金)午後7時から、これまで学んだきた法(労働組合法・労働基準法・労働契約法)以外の労働法について学びます。参加をよろしくお願いします。


『ふれあい通信』作成・第8回運営委員会・ユニオン映画会など

 本日(10日)午後1時より、『ふれあい通信』の作成(製本と発送)作業を行ないました。筆者は不参加だったので詳しくはわかりませんが、聞いたところでは、比較的多くの参加者がいたので、作業は順調だったようです。受け取り次第、ご愛読を。そして、投稿も歓迎します。皆で作成していきましょう。

 筆者は個人的に、午後1時半から名城大学で開催された企画に参加しました。この企画は、18日の「国際移住者デー」に合わせた、10日の「世界人権デー」も含めた記念企画として開かれた、「映画と交流のつどい」です。当ユニオンもつながりのある「在日外国人支援ネットワーク」が主催して開かれたのですが、ここで上映された映画『オキュパイ・ベーカリー~ファストフード労働者の闘い』(2014年・アメリカ)は、ニューヨークのカフェ・ベーカリー「Hot & Crusty」で低賃金・不払い残業などの劣悪な労働条件を余儀なくされていた「不法」移民労働者たちが労働組合を結成して、職場でピケを張り、閉店などの攻撃をはね返して、雇用確保と労働条件の改善を実現するまでの姿を描いたドキュメンタリー映画で、当ユニオンの闘いとも共通点があり、感動的でもあり、考えさせられもした映画でした。

 ユニオンの取り組みとは直接関係ないこの話題に触れたのは、3日(土)午後5時から、ユニオン事務所にて開催された、今期2回目のユニオン映画鑑賞会について述べたかったからです。今回は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(1993年・アメリカ)という、ハロウィンやクリスマスに関連したテーマのミュージカル・アニメーション映画でした。筆者は不参加で、同時刻の団交も重なり、参加者はやや少なかったそうですが、映画鑑賞も、ユニオンの取り組みとしては、良いのではないかと、思った次第です。

 本日は午後6時から、第8回運営委員会を開催しました。相談・交渉・裁判などの日常の取り組みや、定例活動のほか、今回は17日の忘年会についてとか、労働法制改悪阻止とか4月の定期大会に向けてとかの当面の取り組みについても確認したりしました。今年も残りわずかですが、日本もアメリカも労働者にとって共通する問題に直面している中、来年も展望して、取り組んでいきましょう。


ユニオン学習会を開催

 昨日(8日)午後6時半から、ユニオン事務所にて、ユニオン学習会を開催しました。今回は関心のある組合員からの要望で、「福島原発の被害について」をテーマに行ないました。報告者として、その組合員の知人であり、原発問題の考究もしている矢部史郎さんに参加していただき、平日の夜でしたが、総勢で10人規模で行なうことができました。

 まず矢部さんが「現代日本の原子力問題」と題して報告しました。矢部さんは福島第一原発の事故をきっかけに東京から愛知に引っ越してきたといい、この事故ならぬ「事件」を境に、原子力問題は「大規模公害問題になった」、また原子力問題の焦点は、「公衆の放射線被曝をめぐる医学論争になった」としました。そして、なにが原子力政策を推し進めるかといえば、公害を隠し、電力会社や経済の危機を回避しながら、原子力産業を護持していくという目的があるが、特に公害隠しという面でいえば、「復興」政策をさまざまなかたちで追求している、しかしこの追求は対抗する市民活動などにより追い詰められており、人権意識の高まりや、階級意識も生み出されている、としました。以上はレジュメのごく簡単な要約ですが、一時間近くの報告の内容は多岐にわたっていました。

 続いてこの学習会を提案したI組合員が発言しましたが、矢部さん同様に事故をきっかけに東京近郊から名古屋に引っ越してきた体験を基に、震災・事故の影響の大きさや、何の責任も取らない東京電力への怒りを、実感を込めて話したのが印象的でした。

 休憩を挟んで、質問や感想を述べ合いましたが、もんじゅなどの現在の政府の原子力推進政策や、事故の際水の確保に苦労した体験についてとか、原発労働者の被曝や東京電力の無責任についてとか、の意見が出ましたが、最後は、私たち労働組合の責任に関する意見も出て、私たちも、事故の後原発反対の運動にも取り組みましたが、今後も取り組んでいく必要にも話が及び、そこで学習会としては一応のまとめとなった感がありました。

 今後ともこうした問題にも取り組んでいきたいと思います。次回は22日(木)午後6時半から、名古屋共同法律事務所の森弘典弁護士をお招きして、「一億総活躍」社会づくりで謳われている社会保障問題の実相について話していただきながら学習したいと思います。皆さん、参加をよろしくお願いします。


三河支部会議、三河支部日本人部会・学習会

 本日(26日)午後1時より、岡崎げんき館にて、三河支部会議を開催しました。今回は会場の都合で、土曜日の午後という変則的な日程での開催になり、仕事で参加できない組合員もいて、いつもより少ない参加者となりましたが、組合員の直面している問題について皆で対策を考え合ったりなどして、実りある会議となりました。次回は12月24日(土)午後1時からと、この時も会場の都合で変則的ですが、よろしくお願いします。

 また午後6時半からは、豊橋・カリオンビルにて、三河支部日本人部会・学習会を開催しました。三河支部会議から引き続き参加した人や、久しぶりに参加した人もいました。また、学習会で採りあげたのは名古屋での学習会に続いて電通女性社員の過労自殺問題でしたが、活発に意見が出ましたし、このような過労死問題に労働組合としてどう立ち向かうかなども考えさせられもして、有意義な取り組みとなりました。

 次回は来年1月21日(土)午後6時半から、豊橋カリオンビルにて行ないますので、参加をよろしくお願いします。


ユニオンセミナー第4回を開催

 本日(25日)午後7時より、ユニオン事務所にて、ユニオンセミナー第4回を開催しました。今回は労働基準・労働契約をテーマに、それを法的に定めた労働基準法・労働契約法を中心に学びました。平日の夜でしたが、初めての参加者を含め10名規模の参加で活発に行ないました。

 まず第2回に続き、「ワークルール検定問題集」からレポーターが選んだ問題を解きました。その後答え合わせをやりましたが、結構間違いもあり、そこでなぜ間違えたかを考えることを通じて、理解を深めました。その後、労働基準・労働契約について、ユニオンの活動がほとんどこの問題をめぐって行なわれていることをふまえて、その概要を学びましたが、時間がやや足りず、もったいないところもありましたが、2時間近い学習が、ユニオンの活動に生かせると良いと思います。

 次回は12月16日(金)午後7時から行ないます。第3回で労働相談について学んだことにふまえて、要求書をどう作るか、など、問題解決のための力を高めることを目指します。皆で学んでいきましょう。


前の10件 | -
メッセージを送る