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一心商事抗議行動、成功する

 本日(22日)午後、一心商事(本社:名古屋市中村区稲葉地町)に対する抗議行動を行ないました、当ユニオンからの15名規模の参加のほか、東海ネットの仲間など、地域の多くの仲間の結集で、総勢40名規模で行なうことができ、成功を収めました。すでに「ユニオン活動日誌」で述べているように、一心商事は不当労働行為を積み重ね、当ユニオンの分会に結集する仲間の切実な要求をふみにじり不当な扱いを続けてきました(詳しくは「ユニオン活動日誌」を参照)。ここに至って、予告通り、本日、抗議行動を決行しました。雨が心配でしたが、幸いにも、天も味方し、支障なく最後まで実現できました。


 事前に行動上での確認を終え、一同は14時、本社前に結集し、抗議行動を開始しました。まず分会の仲間をはじめとした代表団が事務所内に入り、争議行為通知書・要求書を、副社長に手渡しました。そして戻ってきた代表団を代表しての、分会長や東海ネットの広岡代表やユニオン愛知の石川さん(安城市議でもある)からの報告や、その他10近い各ユニオン・団体からの発言、そして最後に分会の仲間からの発言というように、社前で次々に抗議の意志を訴えました。付近住民も注目する中、最後に数々の不当行為を列挙してやめろと訴え、また誠実な解決をせよと訴える20近いシュプレヒコールを皆で連呼し、1時間の抗議行動を終えました。


 移動して次に、午後4時頃から、地下鉄岩塚駅近くの会長(いわゆる“刀事件”の当事者で、代表取締役=会社のトップ)宅の近所一帯に、一心商事の不当な行為を訴える分会員の作成したチラシを配布しました。会長宅には会長も専務もチラリと姿を見せたりして様子を窺っているようでした。そのうえで、岩塚駅頭で、「一心商事は不当労働行為をやめろ」と書いた横断幕を掲げながら抗議街宣を行ないました。会長宅はちょうど声が届くほどの距離にあるため、私たちの抗議の訴えは、一帯に充分伝わったと思われ、午後5時前に終了しました。


 最後に移動して、近くの施設で報告会を行ないました。分会員からは抗議行動が大成功したと、参加してくださった他団体へのお礼と併せての発言があったほか、当ユニオンと、各団体の参加者が、一人ずつ一言述べ合いました。他団体の参加者の皆さんからはいろいろ示唆も受ける発言もあり、最後に、今後も抗議行動も含めた闘いを連帯して続けていくとの意志を全体で確認し、午後6時、行動を終了しました。


 三重から多く来てくださったユニオンみえの皆さんをはじめ、東海ネットの愛知の仲間、共闘をしてきた仲間の皆さん、そしてこの行動以前、会社に対して抗議FAXを集中していただいた全国の仲間の皆さん、ありがとうございました。当ユニオンは今後もがんばります。今後もよろしくお願いします。


 

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安倍内閣の暴走を止めよう!11・19集会&デモに参加

 本日(19日)午後1時半より、名古屋・若宮ミニスポーツ広場にて、「安倍9条改憲 NO! 11.19安倍内閣の暴走を止めよう!集会&デモ」(主催 安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会)が開かれ、小雨交じりの寒さの中、約500名が参加しました。当ユニオンからも10名規模が参加しました。


 集会では16日のユニオン学習会で講師をしていただいた塚田弁護士が司会を務め、当ユニオンの参加者も学習会の参加者が中心となりました。集会はまず、共同行動の長峯共同代表が先日の総選挙に関連して、選挙制度や「解散権の行使」が議会制民主主義に反しているとの発言をした後、各政党からの9条改憲などに反対する発言・メッセージ紹介が続きました。その合間に、沖縄問題を取り組んでいる方から、沖縄での闘いを本土からも支援し連帯して取り組みことを呼びかける発言や、歌の披露もありました。そして最後に中谷共同代表が、9条に3項を書き加えるだけで特に変わることはないかのように嘘を言って国民投票で支持を集めることを展望している安倍首相に対して、3000万人署名など、闘いを強めていこうという呼びかけをしました。そして参加者皆で、「改憲NO!」を唱和して、集会を終えました。


 集会後、栄一帯を、沿道の多くの市民に訴えつつデモ行進しました。その後、当ユニオンの大半の参加者は近くの喫茶店で感想を述べ合ったのですが、改憲発議が来年の夏にもされるとの話もある中、この問題に対して、組合員の中でもいろいろな意見があるので、議論を深めていく必要があるのではないかとの感想などが出ました。ユニオンとしても、重要な問題なので、今後とも取り組んでいければと思いました。皆さん、お疲れ様でした。

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ユニオン学習会を開催

 昨日(16日)午後6時半より、ユニオン事務所にて、ユニオン学習会を開催しました。今回は、「安倍政権は憲法をどう変えようとしているか」と題して、憲法問題をテーマに、名古屋共同法律事務所の塚田聡子弁護士を講師にお迎えして行ないました。参加者も、平日の夜にもかかわらず十数名で、活発に行うことができました。


 学習会ではまずユニオンの学習会担当者が作成した憲法問題に関する最近の新聞記事を中心にして作成した資料の説明を行なった後、塚田弁護士の講演に移りました。塚田弁護士はまず、第一次安倍内閣の成立以降の経緯を振り返り、自民党の憲法改正草案発表、国家安全保障会議(日本版NSC)設置、特定秘密保護法成立、集団的自衛権容認の閣議決定、新日米ガイドライン合意、安保法制=戦争法成立、共謀罪成立、改憲を重点項目に挙げた選挙公約を掲げた先月の衆院選挙で衆参3分の2以上を確保、などなどというような経緯からして、何が何でも改憲を目指し、「戦争ができる国」とすることを最終目標として9条を変えることをそのための最後の総仕上げにしようとしている、としました。


 そして9条改正の内容について述べました。現在の安倍政権の主張は、9条に3項を付け加えると言っている。その狙いは公明党の賛同を得やすいようにし、また護憲派を分断することにもあるのではないか。しかし、これまでも政府が自衛隊は合憲としてきたからと言って、自衛隊を明記した3項を付け加えることは大問題だ。

というのも、これまでは2項が「戦力の不保持」を規定しているため、自衛隊の活動範囲は慎重に考えられてきたのが、3項で自衛隊が明記されると、「後法は前法に勝る」という法則により、3項が優先されることになり、自衛隊が普通の軍隊になってしまう。そうすることによって、「集団的自衛権を行使する『自衛隊』」が合憲化されるばかりか、その行使は存立危機事態に限定されているという歯止めもなくなり、日本とは関係ない戦争への参戦も認められかねない。そして、安倍政権は死文化した2項の削除を最終目標にしている、としました。そして、どうしても9条を変えるというということを前提にしたとしても、自衛隊の明記だけではすまない問題がいろいろあるのに、それをあいまいにして自衛隊明記を先行させたうえで自衛隊の活動範囲を徐々に広げるというやり方はだまし討ちのようだ、としました。


 そして次に、このような改正の影響として、現在でも膨らんでいる防衛費の急拡大・社会保障費の削減が進むし、労働者・労働組合の権利についても、国防と自衛隊への協力が国民の義務・公共の役務とされることによって、労働者にも協力が求められ、権利が制限され、権利を守る前提としての平和のための社会的活動も制約される可能性がある、としました。


 そして改憲のもう一つの重要項目としての、緊急事態条項についても触れました。自民党の憲法改正草案では、閣議の了承により総理大臣は国会の事前承認なしでも緊急事態の宣言ができ、そうなると、内閣は法律と同一の効力を持つ政令を制定でき、何人も公の機関の指示に従わねばならず、100日ごとの国会承認で延々と緊急事態は続きかねないし、緊急事態条項の発動の要件もあいまい、という問題点があるとし、ナチスの先例もあり、それを「学んだらどうかね」との麻生副総理の発言もあったことも触れました。


 そして最後に、安倍改憲は、「戦争する国へ」の最後の総仕上げであり、これを阻止しなければ、一挙に軍事国家への道をたどることになる。戦後の平和の道を守り、安倍改憲をどうしても阻止しなければならない、と訴えて、一時間ほどの講演を終えました。


 休憩後、質疑応答に入りましたが、講演内容についての質問の他、安倍首相を動かしているのは何かとか、野党の危うさとか、すでに平和や法が脅かされているのはないかとか、軍事費の多さの異常さや、もっとやることがあるのではないかとか、若い人の問題とか徴兵制の危険とか、いろいろな意見が活発に出ました。そして最後に、来たる19日の安倍内閣の暴走を止めよう集会への参加などの取り組みについて確認して、学習会を終えました。憲法問題について、今後も取り組んでいく必要を感じさせられた学習会でした。皆さん、お疲れさまでした。


 


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『ふれあい通信』作業・争議交渉報告会・第7回運営委員会

 本日(11日)午後1時より、ユニオン事務所にて、『ふれあい通信』製本・発送作業を行ないました。今回は参加者が10名規模と多く、通常だと2時間程度かかるところを、半分の時間で終了することができました。人数が多いほど早くできるので、皆さん、今後ともよろしくお願いします。


 そして午後3時から1時間半、今度は争議交渉報告会を10数名の参加で行ないました。最初に争議・交渉の現状の概説を委員長が行なった後、各分会の参加者が、報告を、参加できないということでメールを送ってくれた分会も含めて行ない、また、個人で取り組みつつある参加者もそれぞれ現状を話しました。互いに質問や助言もしたり、今後の取り組みでの相互支援を確認したりというように、交流も深まって、充実した会議となりました。


 そして午後6時から、第7回運営委員会を開催しました。通常のように進行したほか、先月の組合員全体会で新たな工夫をしたり、名古屋ユニオンセミナーの合宿形式での開催を控えていたり、労働法制改悪や最低賃金引き上げの取り組みを進めたり、忘年会や、来年の4月に開催する第20回定期大会を控えていたりすることなどについての議論なども行ないました。ユニオンも少しずつ変わってきています。皆で盛り立てていきましょう。

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三河支部会議を開催

 本日(5日)午前9時半より、岡崎げんき館にて、三河支部会議を開催しました。今回は会場の都合で、いつもより30分早く開始し、最後も11時までと限りがありましたが、日本人・南米人組合員併せて10名規模の参加者で行なうことができました。


 今回は組合員の近況を伝え合った後、零細企業での賃上げをめぐり会社と折衝した件や、病気で退職を余儀なくされ傷病手当金を確保しようと追及している南米人の件などを検討し、最後に今後の取り組みについて確認しました。意見や助言も活発に出て、意義ある会議となりました。


 次回は12月17日(日)午後1時から3時まで、岡崎げんき館にて行ないます。次回も会場の都合で時間が通常と変わっていますが、参加できる人は、よろしくお願いします。

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豊橋学習会を開催

 本日(4日)午後6時半より、豊橋・カリオンビルにて、豊橋学習会を開催しました。今回は9月15日にユニオン事務所で、名古屋共同法律事務所の仲松弁護士をお招きして行なった「働き方改革」に関する講演のレジュメを題材にして行ないました。当時、働き方改革関連法案が臨時国会での焦点とされようとしていましたが、臨時国会が冒頭に解散となり、総選挙が行われ、同法案成立ののち来年4月にも施行と言われていた予定も先送りとなってはいますが、過労死など過酷な「働き方」の現実が続く中、この「働き方改革」について改めて学びました。今後も継続した取り組みが必要なことも確認しました。その他、参加者の近況を聞いたりなどしました。


 次回は12月2日(土)午後6時半より、同カリオンビルにて行ないますので、奮ってご参加ください。

 

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東海労働弁護団総会・第五回名古屋ユニオンセミナー

 本日(28日)午後1時半より、名古屋・栄ガスビルにて、東海労働弁護団第58回総会が開催されました。お世話になっている労働弁護士の方々や各労働組合・ユニオンの仲間などが集まり、当ユニオンからも数名が参加しました。


 総会の前半は、文字通りの総会でした。まず高木団長の力強いあいさつがあった後、活動報告があり、そこでは東海ネットなどとも協力しての労働法制改悪反対の取り組みなどにも触れられました。次に日本労働弁護団の嶋﨑事務局長が「真の『働き方改革』を目指して」と題して本部報告をしました。そこでは安倍政権が進めつつある「働き方改革」について、詳しく、核心をついて話されました。次に人事案提案、討論及び事件報告と続きましたが、ブラックバイト弁護団や労働組合からの発言もあり、若者や外国人の労働問題など、種々の取り組みについても触れられました。最後に提案を採択して、終了しました。


 後半は記念企画として、法政大学キャリアデザイン学部の上西充子教授が「ワークルール教育の現状と課題」と題して講演をされました。上西教授は、自己紹介の後、日頃学生と接している立場から、学生が直面しているアルバイトでの現状や、就活の現状などについて触れつつ、学生の意識と労働組合ら“専門家”の意識とのギャップを認識する必要性を強調したり、そのうえで学生が労働法や労働組合や、「まっとうな働き方」の実現の重要性を理解できるようなきっかけづくりについて示唆したりなどの、興味深い話をされ、その後の質疑応答も活発に行われました。終了は5時でしたが、連帯してがんばっていこうという気にさせられる、総会でした。


 当初は途中で退席して、5時から6時まで金山駅前で、最低賃金大幅アップキャンペーンを行なう予定でしたが、雨天のため中止しました。ちなみに、明日はくらがり渓谷ハイキングを予定し、三河支部からも含め10名規模の参加が予定されていましたが、台風接近のため、昼前に中止を決めました。残念ながら、当初の予定通りにはいきませんでした。


 そして午後6時半から、ユニオン事務所にて、第五回名古屋ユニオンセミナーを開催し、10名近い参加で行ないました。今回は「相談から交渉へ」をテーマにして、前半は要求書の作り方についての報告を受け、後半はそれにふまえ、実際の労働相談の事例について、2グループに分かれてそれぞれ実際に要求書を作り、二つの要求書についての意見を出し合うという実践的な学習をしました。実際に作ってみるという体験は新鮮でもあり参加者は良かったと感想を述べる人が多かったです。


 いろいろ勉強になった一日でした。参加した皆さん、お疲れさまでした。台風の到来が連続しそうですが、気をつけて乗り切りましょう。


 


 

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ユニオン学習会を開催

 本日(27日)午後6時半より、ユニオン事務所にて、ユニオン学習会を開催しました。今回は『福島第一原発の被害についてーーまだまだ被害は続くーー』をテーマに、昨年12月の学習会に続き、組合員Iさんの提案で知人の矢部史郎さん(研究家)が報告者となって行ないました。平日の夜でしたが、10名規模の参加で行なうことができました。


 矢部さんはまず、自身も福島原発事故をきっかけに避難してきたと語った後、原発に関しての最近の動向として、廃炉の動きが相次いでいるが、廃炉での費用を圧縮するために汚染された廃棄物の再利用が図られていることや、福島原発事故に関しては賠償訴訟の判決があったが、そこで政府が言うような「原状回復」の実現が困難と事実上認めてしまうような記述がされていることなどを紹介しました。そのうえで、「そもそも原子力産業は産業と言えるのか」と問題提起しました。そして、原子力産業が技術的にも社会的にもさまざまな問題を抱えていることを紹介したうえで、原子力政策は戦争政策と似た私たちに犠牲をもたらす問題だと結論づけました。


 続いて組合員Iさんが、自身も原発事故をきっかけに避難してきたと自己紹介した後、参加者からのいろいろな質問・意見が出されました。皆それぞれ、原発の抱える様々な問題やロシアやドイツなど諸外国との比較、連合など労働組合の対応、原発に代わるエネルギーの可能性、などに関して活発に述べ、盛りあがりました。


 学習会は1時間半余りで終了しましたが、福島原発事故から6年余り経ちましたが、この事故に関しても、原発問題全体に関しても、今後も立ち向かっていく必要を改めて感じさせられました。参加した皆さん、報告していただいた矢部さん、お疲れさまでした。


 次回は11月16日(木)午後6時半より、ユニオン事務所にて、名古屋共同法律事務所の塚田弁護士を講師にお招きして、憲法問題をテーマにして行ないますので、奮って参加をよろしくお願いします。

















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組合員全体会を開催

 本日(21日)午後6時より、ユニオン事務所近くの日本特殊陶業市民会館にて、組合員全体会を開催しました。台風が接近し悪天候の中でしたが、30名を超える組合員と家族が集まり、盛況でした。


 初めての司会をつとめる運営委員の司会で開始し、最初に浅野委員長が開会あいさつをしました。浅野委員長は積極的にユニオン活動に参加する若い組合員が増えていることや、明日の選挙直前に今日安倍首相が金山に来たことと絡めて、労働法制改悪など労働者にとって悪い方向に社会が進むことについて触れました。


 続いて、従来の全体会で行なっていた今期のユニオン活動の前半の報告を、文書を使って行なうのに代えて、映像を使って行ないました。定期大会から初めて、組合で行なっている行事の紹介を中心にした映像を映しながらその解説を比較的若い運営委員が行なうというかたちで、参加者は集中して見聞きしていました。続いて7・8日に福岡で開かれた全国交流集会の分科会報告を参加した組合員の各々が行ないましたが、それぞれの分科会の報告された内容から、全国の仲間が自分たちと同様の問題に直面していることを具体的に知ることができ、また全国交流集会での交流の強化や一心商事分会の闘いへの全国的な支援なども現実に進めていることも確認できました。


 休憩を鋏み、後半はこの間の分会・個人の闘いの報告を各分会の組合員と個人組合員(2名のうち1名は解決報告)が行ないました。ほとんどの報告については、その会社に関する映像を映しながら行なったので、どんな会社での取り組みなのかについて、参加者がより理解を深めることができました。そして次に、これも新たな企画として、「参加型企画」として、二人一組で交流と、各人のコミュニケーション能力を問い直すことを意図した簡単なゲームを楽しんだ後、最後に下期の行動提起を、労働者全体が当面する課題をユニオンとしても取り組んでいくことを中心にした内容で行なって、2時間近くの会は終了しました。


 その後引き続き同じ場所で自由参加で懇親会を行ないましたが、ほとんどの参加者が残り、飲食しながら交流を深めました。途中で、各参加者に「気になること」をテーマにして付箋に書いてもらった中から選択して筆者が発言したり、最後の団結ガンバローを初めての運営委員が行なうなどの、新たな試みも行ない、午後9時過ぎに終了しました。


 今回は参加者が各分会の組合員が複数参加するなど、職場からの闘いをユニオンがより前進させていることが示されており、またいろいろ新たな試みや、初めての組合員による任務分担や、参加者が集中できる工夫など、定期大会に準じて半期の区切りに行なう定例行事としてマンネリ化することのないよう、配慮しながら行なった組合員全体会でした。初めて参加した組合員の皆さんも含め、こうした試みについて、いろいろ新たな意見を出し合い、改善しながら、今後のユニオン活動も進めていきましょう。お疲れさまでした。










 


 

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第6回運営委員会を開催・次回ユニオン学習会のお知らせ

 本日(14日)午後6時より、第6回運営委員会を開催しました。運営委員の他、そうでない組合員も傍聴というかたちで参加もし、議論も活発で、良い運営委員会でした。今回の内容は、7・8日の全国交流集会の報告がされたり、21日に予定されている組合員全体会で新たな企画を盛り込もうとしていることについて、どうするかについていろいろ意見が出たり、次々回のユニオンセミナーを合宿形式で行おうとしていることについて、どうするかについて意見が出たり、22日に投票の衆院選挙についての話も飛び出すなど、いろいろ話題になり、活発に意見が出ました。また、分会に参加している運営委員からの報告もそれぞれあり、闘いをともに進めていくことも確認しあいました。いつもより長くなりましたが、皆さん、お疲れ様でした。


 ちなみに、先日お送りした『ふれあい通信』では掲載できませんでしたが、次回のユニオン学習会は、27日(金)午後6時半より、「東京電力 福島第一原発の被害についてーーまだまだ被害は続くーー」をテーマに、組合員らが報告者となって行ないます。原発問題も、福島第一原発事故に関しては裁判や、避難解除などの動きがあり、原発全体についても選挙での争点になってもいるほどに、種々の問題を抱えています。事故から6年半経っている現在、改めて考えていこうという趣旨で行ないますので、奮って参加してください。

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